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TAGARUオーダースーツのすすめ

オリジナルでアンコンジャケット「ナポリシリーズ」を作り、それからも進化そしてスタッフの技術も日々向上中。

レディースのオーダーメイドを強化中。ビジネスとカジュアル幅広いラインナップでオーダー可能です。

多くの生地やオプションの数々、トレンドを踏まえたセンスの良いフィット感、価格はリーズナブルでスピーディー。きっとタガルの虜になる事間違いありません。 

TAGARU

TAGARU Personal Order & Lively Motion
スーツとシャツの簡単オーダーメイド

隠れ家的sarugaku

代官山駅から徒歩3分
恵比寿店もうなぎ上りで急成長

選べるコート生地

Posted by tagaru on 10.2019 NEWS
コート生地2019AW
ブランド生地はいろいろご用意しております。
Ermenegildo Zegna /Loro Piana / DORMEUIL / HOLLAND&SHERRY / SCABAL / Harris Tweed / ARISTON / Harisons / BATEMAN OGDEN / Moessmer / Marling&Evans / Fox Brothers / Harrisons of Edinburgh / Cesare Gatti /Canonico などなど


ご覧の通りコート生地見本だけでもこれだけあります。

と言ってもオーダーしたことのない方には分かりにくいでしょうけれど、ここに写っていない生地も含めれば数は1,000種類以上です。

コートのオーダーはスーツなどと手順は一緒ですがスーツのようにそこまで選択肢が多くないので、少し悩ませはしますがオーダーとしてはとっても簡単です。

作られたい形を選んで、色と柄と肉厚感など含めて生地選び、そしてボタンと裏地などと細部のオプション選び。





コートの素材も色々ありますが、よく選ばれるのはウールに少しカシミアが入っている生地です。

カシミアが入ることでちょっぴり単価が上がりますが、柔らかさと軽さそして脂が乗ったようなヌメリのある霜降り状の光沢があります。

カシミア100%ともなると肌さわりがよく光沢があってビジネス向けでドレッシーな仕上がりに。

年々高騰しますがカシミアといっても質も価格もピンキリ。

価格帯ブランドカシミアでも13万〜60万円代と幅が広く、カシミア5〜20%混とかで10万円前後。


コート生地はぽってり柔らかく肉厚な物がコートっぽく、タガルでは厚い生地が人気ですが、近年の温暖化の影響とデパートや店舗内、電車内などでは暖房がかかっているので、比較的薄めコートが販売に動きがあるらしい。

またアルパカやアンゴラ、またはシルクを混合させるなど素材や織りの技術も進化しており、「コートは黒か紺かグレーでしょ」って簡単に選べないほど、色、柄、織り、素材のバリエーションは広がりを見せています。

ここまでタガルが取り揃えている生地の幅に対し、前回ご紹介したタガルで作れるコートのかたちを加えて考えれば

コートの奥の深さが感じられるはずです。

納期は9月現在で40日程度ですので、年内お渡しは遅くとも10月中旬までのオーダーをお勧めします。

ではこれにて少し時期が早かったコートのご紹介は一旦終了。

みなさまお早目のご検討をお願いいたします。



ハリスツイード生地

ちなみにハリスツイードですが一部の約50品番ほど今なら1万円引きでコート、7,000円引でジャケットをお作りできます。

コート価格8万円なら1万円サービスで7万円に!

今期限りです。

一時期カバンや筆箱入れとかグッズとかで流行った勢いで沢山仕入れて少し余りが出たんだそう。

でも皆さんには嬉しいお知らせですね。

プロフィール

tagaru

Author:tagaru
TAGARUブログへようこそ!
タガルの山本です。最近ではスタッフも増え店内もご提案商品が充実してきました。息抜きに外に出かけた時の些細な情報からスーツやシャツのオーダーメイドに関する疑問や思った事を織り交ぜながら書いていきます。

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